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2011.10.31 *Mon

まだ紅葉にはだいぶ早かったけど、犬山まで行ってみた。

またも日帰りで。

というわけで、よく晴れた土曜日に一日だけ名古屋&犬山へお散歩しに行ってきました。
朝の「のぞみ」で東京→名古屋、そこから名鉄で犬山城へ。名古屋に戻って名古屋城をみて、夕方の「のぞみ」で駅弁をいただきつつ東京へ戻る。
『お前、ただN700系に乗りたかっただけだろう。』と言われてしまったら『はいそうです』と答えるしかない、そんな日帰り旅行。

犬山城-正面-四季桜がちらほら。犬山城の前庭には四季桜がちらほら咲いていました。…紅葉にはまだ早いことは予想していたが、桜が咲いてるとは思わなかった…。
お城も小ぢんまりして可愛らしい天守閣ですね。
犬山城-遠景-木曽川からしかしこの可愛い天守閣、木曽川沿いの崖の上に建てられた山城でありまして、このように崖っぷちにあるため上層まで登ってみると相当見晴らしが良いのでした。
そして木曽川という川がこんなに幅広い川だとは知らなかった。
ちなみに川の向こうはもう岐阜県。(こちら側は愛知県)

別に歴女じゃないけど城は好きです。
これで国宝四城は全部登城したので、次は重文八城の制覇にチャレンジだ。(←ほとんどが西日本にあるので結構たいへん…。)

犬山のからくり展示館入り口お城に登城すると、そのチケットで「からくり展示館」なる施設にも入れると聞き、すぐ目と鼻の先にある展示館へ足を運んでみました。
「犬山祭」というおまつりでは13台の車山の最上層でからくり人形劇が奉納されるそうで、こちらではそのからくり人形の一部が保管されていたり展示されていたり、時間が合えば簡単な実演が見られたりします。
ちょうどわたしたちが行った時間には係員の方が茶運び人形と「三番叟」のからくりを実際に動かしてくれる実演があり、大変面白く拝見しました。

お茶ですよー。お茶でしゅよー。役目を終えて展示ケースに戻った茶運び人形たち。
実演で動かすのは着物着てない方の子だったので、良く出来た仕組みが丸分かりでとても興味深かったです。
茶托に茶碗を置くと歩き出して、茶碗を取ると止まる、というのは予想された動作だけど、再び茶碗を置くと勝手に180°Uターンして戻っていくというのは本当に良く出来たカム機構だな! 江戸時代のからくり職人すげェ!!


名古屋城午後には名古屋まで戻りまして、バスで名古屋城へ。
それにしてもなんだ、どうしてバスにも地下鉄にも『名古屋城』って駅(あるいはバス停)がひとつもないんでしょうね?
最寄駅、『市役所』か『名城公園』ですもんね。
初めて来た人は困惑するのではないだろうか。観光地としてこれはどうなのか。
(同行していた母など、「名古屋城がどこにあるかはトップシークレットなんじゃない?」とまで言ってましたw)

名古屋城-249センチの火縄銃午前中登った犬山城とはうって変わって巨大な上にぴかぴかに修復されている(しかも現在も修復工事中)名古屋城。
中に入っちゃうと、もはや城というよりただのビルです。
でも展示品はわりと面白いものもあったかも。
これは長さ約2.5メートルもある火縄銃……長すぎだろ! 何の意味があるんだよその長さに!! と全力でツッコみたい。

この後は新幹線の時間まで、お土産も買わずに名駅のファッション街で母もわたしも服を買いまくってから帰途につきました。
尾張地方は紡績・繊維で栄えた土地。その名残か、名古屋では高品質で安価な衣料品が入手しやすいのです。
…とかいって日本中どこに行っても服ばっかり買ってるんですけどねこの親子は!

そうそう、新幹線の往復の時間を有効利用して、ショップにいくつか新しい商品をアップしました。
今週中にあと数点上げたいなー。写真撮る時間さえ作れれば…
【柚香(ゆのか)】
CATEGORY : 雑記   / TAG : お散歩
THEME : 日帰りお出かけ / GENRE : 旅行

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