--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[TOP]
2012.01.05 *Thu

謹賀新年! そして、謹賀新年!

この年が皆さまにとって良き年となりますように。

東京国立博物館・故宮博物院200選正月の我が家には初詣には行かずとも美術館か展覧会には行かないと年が始まらない!という習慣がありまして、昨日は東博(東京国立博物館)へ行ってまいりました。
中国の国宝中の国宝、『清明上河図』がなんとびっくり日本で公開!ということで、昨年末から楽しみすぎて息苦しいほどだった『北京故宮博物院200選』。でございます。

東京国立博物館・故宮博物院200選

初日から3日目の平日の朝、さほどは混むまい…と楽観視して開館時間の9時半ぴったりに東博に着いてみたところ、すでに長蛇の列。
30分並んでようやく入館してみましたら、さらに。「『清明上河図』はただいま120分待ちです」…と。 orz
しかし『清明上河図』といえば中国国内でも一般公開される機会はなかなか無いまさに雲の上の国宝、これを逃したら次に直接見られるチャンスは何十年後か…(←一般公開される時には北京でも上海でも行こうと以前から決めていた)と思い、並びましたともそこからさらに120分
(↑その後、列はさらに延びて最高230分待ちにまでなったらしい)

ところでわたしは行列に並ぶのには慣れておりまして、いつもなら120分待ちくらいどうということもないのですが、博物館内での行列には、盲点がありました。
それは……携帯が使用禁止なことです。(←カメラが付いてるからね)
本もゲームもネットも全部スマホの中だよ! 何ひとつ…なにひとつできることがない……!!!
※ipadとかタブレットもカメラ付いてるから使用禁止ですよ☆
ビーズクロッシェの糸でも持ってれば作品2つくらいできたのになぁ。不覚でした。

東京国立博物館・土偶ストラップ実物を見ることができたのはおよそ3分程度だったと思いますが、やはり…やはり凄い作品でした…。
これを人間が描いたとか、ぜったいウソだろう。と本気で思った。
なんていうかですね、わたしは図説も持ってるし何年も前から穴が開くほど見て各場面をほとんど覚えていたりするんですけど、この凄さは実物を見て初めて知る衝撃でした。
たった2・3時間並ぶだけでこの実物を見ることができるなんて、幸運すぎる気がする。
あと、この絵の作者は多分、米粒どころかゴマ粒にも人物画が描けると思う。

東京国立博物館・土偶ストラップ・アップ

今年の東博は「創立140周年」の年。
9日まで、毎日先着1,400人にプレゼントされるのがこの「土偶ストラップ」ちゃんです。
片足の欠け具合まで精巧に再現されたナイス造形、もちろん海洋堂謹製。
3月頃、踊る埴輪ちゃんや埴輪犬ちゃんもシリーズにしてガチャガチャで登場するそうです。楽しみすぎる。
『阿修羅展』のときは海洋堂製阿修羅フィギュアが人気すぎて大変な騒ぎになったことは記憶に新しいですが、このミニ予告によると、今年は尾形光琳の風神雷神図を立体化する…だと…ッ?!
そんなフィギュア、欲しいに決まってるじゃないですかいつ発売ですか秋ですかそうですか予約はいつからですか
…興奮しすぎてまた眠れなくなりそうなプロジェクト予告でした。

中国の武器・ミニチュア18本セットミュージアムショップの一画に「中国のお土産屋さん」みたいなエリアができていて、思わず買ってしまったのはこの、中国長器械ミニチュア18本セット。
槍だの矛だの鋒だの棍だの棒だの、青龍刀だの月牙禅だの…欲しいに決まってるじゃないですか (2回目)


科学博物館のシロナガスクジラ科博のシロナガスクジラさんはいつ見ても温和にして雄大。
今年もたくさん通いたいです。

【柚香(ゆのか)】

【関連記事】 & 【TB】

COMMENT

Comment Form







秘密にする(管理人のみ閲覧)
 

TRACKBACK






ブログ内検索

*緑と黄色だけのつなビィ*

*キティだらけのつなビィ*

リンク

  • 手作り市場あ~てぃすと 手作りSHOP・手作り趣味・手作り・クラフト系ブログの総合情報検索サイト
  • 雑貨ロボ

* 賛同リンク *


Copyright © モモノクラブログ All Rights Reserved.
Images from ふるるか ・・・ Designed by サリイ ・・・  まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。