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2012.12.05 *Wed

秋の思い出(3)-海遊館とモンゴル恐竜化石展に!

いやもう秋じゃなくてとっくに冬!の11月末日でしたけども。
今年7回目の大阪行ってきましたーーー(←行きすぎ)

海遊館外観いつもは空港から目的地に直行! 目的終わったら空港に直行!で観光もなーんにもしない大阪行きなのですが、今回は3日間じーっくり遊ばせてもらいました

もちろん最大のお楽しみは天保山特設ギャラリーを土曜朝から強襲!だったので、その日の午後はおとなりの海遊館を夜までじっくり攻めましたよ~

生粋の大阪人な連れのお二人が面白すぎて、終日はしゃいでばっかりだったので写真も少なめですが、ちょっと興味がおありの方は続きへどうぞ♪
海遊館のカピバラさん水族館だってのにいきなりカピバラさんですよ…w
いえ違うんですよ、別に順路の最初にカピバラさんがいるわけじゃなくてですね。ここにたどり着くまでにコツメカワウソちゃんとかラッコさん達とかいろいろいたわけですけど、どの子もあまりに動きが素早くそして一瞬もじっとしていないという…ラッコなんかみんな水面でぐるんぐるん回ってたし意味不明…。ぬぼーっとしたカピバラさんに会ったときはなんだかほっとしました。

海遊館のショウジョウトキさんこっちは熱帯雨林にいたショウジョウトキさん。
…いえ、熱帯雨林の主役はなんと言ってもピラルクさんたちなんですけど…あのひとたち、あまりにもでかすぎてまったくフレームに収まらない。近すぎてウロコしか写らない。
それ以前に、あまりにでかすぎて、むしろこわい。軽く泣きそう。
あの水槽はピラルクの他にも押し出しの強い生き物目白押しで迫力ありすぎるので、最後にちょっとショウジョウトキさんでも眺めて気持ちを落ち着けるのがお薦めです(笑)

海遊館の漫才ペンギン親子気持ちがなごむといえばやっぱりペンギンさんですね。
ごはんタイムが終わったばかりの時間だったようで、みんなお腹いっぱいぼんやりタイムみたいでした。
いまにも漫才はじめそうなオウサマペンギンの親子。(大阪だけに)
「最近ボクねー、ロックバンドに憧れてて。たまに歌の練習とかしてるんですよー」
「へー、じゃ今ちょっと歌ってみ」
「♪きっといーまはー、じゆーうにー、そらもーとべーるはずー♪」
「飛べへんわ!」
失礼しましたー。

海遊館の普通のペンギン親子普通に子供にごはんあげてる親子とかもいましたけどね。
飼育下で暮らしてても、ちゃんと吐き戻して食べさせるんですね。当たり前といえば当たり前のことなんだけど、ちょっと感心しました。

海遊館のカメラ目線ペンギンそしてなぜかわたしがペンギン水槽の前にいる間、ずーっとわたしのすぐ目の前にいてガラス越しにカメラ目線をくれ続けるのが一羽。
おれを撮れおれを撮れおれを撮れって感じで、ひと時も離れなかった。

おま、ちょ、邪魔……

海遊館のジンベエザメさんが来るさて海遊館一番の看板であるところのジンベエザメさんですが、この日は残念ながら太平洋水槽がかなり白濁しており、全体がほぼ見えないような状態でした。
(入場前、入口の所でもアナウンスしてたので予想はしてましたが…)
ぼんやり霞がかった中に大小さまざまの魚が泳ぐ、これはこれで幻想的な美しい光景でしたが、写真は当然このありさまですわー。仕方ないけど。

海遊館のジンベエザメさんほとんど視界が効かない中で、突如目の前にぬおっと巨大なサメやらエイが現れることになるので、スリルは満点でした。
(特にガラスに貼りつくようにして縦泳ぎするエイの刺客っぷりはハンパない)
何度も『うぉうっ』という本気ビビりのお兄さんの声があちこちから聞こえたわ…

海遊館のアカウミガメさんアカウミガメさんのおなか。
これもまあ、幻想的と言えなくもない…か?

海遊館のアオリイカ水槽特設水槽には現在、アオリイカの大群が入っております。
刺身! 刺身でお願いします!! (←生簀じゃないっつの)
いや本当、これはもう「美味しそーーー」以外の感想は出ません。
クチバシは干物でお願いします…炙って七味でいただきたい…


海遊館のサカサクラゲ最後を安定のクラゲ館で締めて、楽しい海遊館めぐりも終了です。
サカサクラゲはいつ見ても壁面にびっしり生えているなあ…。

翌日曜は絶対に覗いてみたかった大阪市立自然史博物館のモンゴル恐竜化石展へ!!

モンゴルの恐竜化石展-博物館入口大阪市立自然史博物館は初訪問でしたが、長居スタジアムのすぐそばにあるんですね。
ちなみに連れのお二人はセレッソサポーターでいらして、前日土曜の試合で残留が決まったのでこの日もご機嫌で長居へ連れてってくれましたが、もしガンバが残留してセレッソが落ちていたら…と思うとちょっと天に感謝したくなった朝でした。余談。

モンゴルの恐竜化石展-アホすぎる格闘化石展示の初っ端からパンチが効いている、『格闘化石』。
プロトケラトプスとヴェロキラプトルが、闘っている最中に突然砂が押し寄せてきてそのままの形で生き埋めに。
………無我夢中すぎだろ!!!
まあプロトケラさんは砂が来なくても食べられちゃってたと思うけど、ヴェロキラさんはお間抜けすぎです。

モンゴルの恐竜化石展-みんなで生き埋めのヒナどもプロトケラさんは岩ばかりのゴビ砂漠の中でも砂丘を選んでお暮しのようで、巣ごと砂に埋もれて化石になったりもするようです。
ここにはプロトケラの赤ちゃんが約15匹、同じ方向を向いて化石になってます。親に餌でもねだっていたのだろうか。

モンゴルの恐竜化石展-ヴェロキラプトルたんヴェロキラさんは小型ながら相当お強い肉食恐竜だったようだ。
(小型と言っても2メートルくらいはありますが)
かっこいいポーズで復元してもらえてよかったね!!

モンゴルの恐竜化石展-アヴィミムスたん

こーんな感じで復元されちゃうとちょっとコメディアンみたいだからね…。
アヴィミスムさんはアヴィミムスさんで可愛いけど。もちろん。

モンゴルの恐竜化石展-タルボサウルスさまちゃんと恐竜展らしく、見上げるほど大きな化石も展示されています。
しかもこれ、レプリカじゃなくて実物…。
ティラノさんの仲間で、タルボサウルスさんです。
この日は「発掘隊員に聞いてみよう」という特別イベントの時間にちょうど合ったので、その辺の子供押しのけて化石技師さんの化石クリーニングの様子をまじまじと見つめてきました。(←大人げない)
だってその場で実物の化石を針で掘り出してるんだよ…見たいに決まってるじゃない…。
その場で掘っていたのは数十センチのトカゲ(どのくらいの大きさかは掘り出してみるまで分からないそうな)だったんだけど、本当に「縫い針」つかって掘るんですよ。岩石を。
縫い針をペンホルダーっぽい道具にセットしてカリカリカリカリカリカリカリ…って。
気が遠くなるわ。
で、そのカリカリカリカリやってる技師さんに質問していいっていうから。目の前のタルボさんもサウロさん(全長10メートル)もその技師さんがクリーニングしたっていうから。つい聞いてみたんです。
「あのでっかいのも……針で?」
…針だそうです。
正確には、大まかなところは千枚通しとかだけど、化石と岩石の境目はやはり縫い針だそうです。
気が遠くなるわ。(2回目)

かなり期待して行ったんですが、期待以上に面白かったです、モンゴル恐竜化石展
はー楽しい3日間でした。これでまた頑張って働いていける!!!
【柚香(ゆのか)】

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